ベビーカー

ベビーカーを買うタイミングはいつ?種類や選ぶポイント解説!

赤ちゃんグッズのなかで高額になってくるモノといえばベビーカーですよね。

途中で買い替えるわけにもいかないので、赤ちゃん、そしてママやパパにとっても最適なものを選んで、あとあと後悔しない買い物にしたいですよね。

ゆうまま
ゆうまま
ベビーカーで公園を散歩するのがずっと憧れでした~
もう少ししたら公園デビューできると思うと、今からわくわくです♪
ゆうくん
ゆうくん
早くぶーぶーに乗りたいぶーぶー!

 

ということで今回は、どんなベビーカーを買えばいいか悩んでいるママに向けて
・ベビーカーはいつ買えばいいの?
・ベビーカーにはどんな種類があるの?
・ベビーカー選びのポイントってなに?

といった疑問について解説しながら、ウチで購入したオススメのベビーカーを紹介したいと思います。

この記事を読んでいただいた後は、ぜひベビー用品店に行って、実際にベビーカーを押してみてください。ベビーカー売り場には専属の店員さんがいることが多いので、実際にいろいろアドバイスをしてもらえますよ。

ただし、だいたい在庫がないので、後日商品が届いてから受け取りにいくor自宅配送の流れになるのでご注意ください。

ゆうまま
ゆうまま
いずれにしろ、ベビーカーは一度は実際に押してみてから購入するのがオススメですよ~

 

1.ベビーカーの使用期間と買うタイミング

ベビーカーはいつから必要で、いつまで使うものなのでしょうか。

ベビーカーの使用期間(いつからいつまで)

ベビーカーは、外出ができるようになる生後1か月頃から使い始めて、最長で3歳くらいまで使用することができます。

ゆうまま
ゆうまま
3年間近く使うことを考えると、ベビーグッズのなかでも長いほうですね。やはり後悔したくない買い物です。

 

ベビーカーを買う時期(いつ買っておけばいい?)

退院するときにはベビーカーは必要なく、新生児用の抱っこひもを準備しておく、または、ママやパパに抱っこされて退院する場合が多いです。ですので、出産までにベビーカーを必ずしも購入しておく必要はありません

ゆうくん
ゆうくん
ボクはおくるみにくるまれながら、ママに抱っこされて退院したぶー!

 

ただし、出産後1か月はママも赤ちゃんも外出NGですし、実際に育児が始まると、落ち着いてベビーカーを買いにいくことも難しくなります

ベビーカーはママもパパも使うことになるので、二人で見て買ったほうがいいです。そうなると赤ちゃんも一緒に外出となり、赤ちゃんの様子も見ながらベビーカーを選ぶことになってしまいます。それってけっこう大変ですよね。

ですので、できれば出産する前に購入するか、少なくともどのベビーカーを買うのか目星だけでもつけておくと安心です。

ゆうまま
ゆうまま
買う前に必ず一度はベビーカーを実際に押してみたほうがいいですよ。「こっちは押しにくい!」けど、「こっちは押しやすい!」みたいな違いや好みが出てきます。大きなベビー用品店にいくと、週末に体験会もよく実施されているので利用してみてください。

 

 

2.ベビーカーの種類

ベビーカーは大きく分けて、「A型ベビーカー」「B型ベビーカー」の2種類があります。

「いつから使用するか」によって、A型ベビーカーにするのか、B型ベビーカーにするのか違ってくるので、事前にママとパパで使用時期を話し合っておきましょう

ゆうまま
ゆうまま
では、使用時期別に、それぞれのベビーカーの種類をみていきます。

 

A型ベビーカーとは?


 A型ベビーカーとは、大きくて安定性が高く、生後1か月頃から使用できます

新生児のときから3歳くらいまで使用できるので、途中で買い替えることなくずっと使うことができます

首や腰がすわっていなくても使用できるので、クッション性に優れていたり、リクライニング機能があったりします。多機能な分、価格は高めです。

ゆうまま
ゆうまま
ウチが購入したのはこちら。小さいときから使用できることはもちろん、安定感もあるのでA型に決めました。

B型ベビーカーとは?

B型ベビーカーとは、軽くてコンパクトで、生後7か月頃から使用できます

腰がすわるまでは使用できませんが、A型ベビーカー同様に、3歳くらいまで使用することができます

コンパクトに折りたためるので、電車での移動や階段の上り下りなどもしやすく、使い勝手がいいのが特長です

ラム
ラム
ラムも乗ってみたいにゃ~

 

カンタンにですが、二つを比較してみました。

使用可能時期機能性価格
A型生後1か月~3歳・安定性が高く、対面式もできる
・リクライニング機能もある
高い(5万円前後)
B型生後7か月~3歳・コンパクトで持ち運びやすい
・折りたたみもしやすい
安い(2万円前後)

 

最近では、A型ベビーカーの機能性と、B型ベビーカーのコンパクト性能をかけあわせた「AB型ベビーカー」というのも登場しています。

 

ベビーカー選びのポイント

タイプ別にベビーカー選びのポイントをまとめてみました。

A型ベビーカーに向いているご家庭

なるべく長い間使用したい。また、普段はあまり遠出をしないので、近くの公園にお出かけするときに使えて、赤ちゃんにとっても乗り心地のいいものを選びたい。自宅は戸建てで、ベビーカーを置くスペースも十分にあるので、安定性を重視したい。

A型ベビーカー向きの人

早い時期からベビーカーを押して赤ちゃんと散歩したい

・対面式で、赤ちゃんの顔を見れるようにしておきたい。

・お出かけするときは近所の公園や平坦な道が多い。

あまり電車での移動は考えていない

 

B型ベビーカーに向いているご家庭

ママ
ママ
遠出することが多いので、ベビーカーはなるべく持ち運びがしやすいものを選びたい。マンション住まいなので、スペースもなるべく取らないものがいい。また、なるべく費用もおさえたいので、低価格なものが好ましい。

B型ベビーカー向きの人

・赤ちゃんはなるべく抱っこして散歩したい

・電車でのお出かけも多い。

車に積みやすいものがいい

家に置くスペースに困らないものがいい

なるべく費用をおさえたい

 

ウチが購入したのはA型ベビーカーで、最近ではA型ベビーカーを購入する人のほうが多いそうです。

決め手は、なんといっても早い時期からベビーカーで散歩ができることと、対面式ができることです。散歩中に赤ちゃんの顔が見えるのは安心できますよね。A型は大きくてかさばるといわれていますが、ウチの場合はまったく気にならなかったです

ゆうまま
ゆうまま
同じA型でもメーカーによっては使い勝手も変わります。
やはり購入前に、一度実際に押してみるのが一番いいです!

 

 

オススメのベビーカー

ウチで購入したベビーカーをご紹介します。

ママに人気の「ランフィシリーズ」のベビーカーです!

たまたま赤ちゃん本舗さんがピジョンフェア(ピジョン製品を買うとキャッシュバックがある)を実施されていて、実際にベビーカーを押してコースを回る体験をして購入しました。

オススメの点は次の3つです。

①とにかく押しやすい

その場で何種類かのベビーカーを試してみたのですが、ランフィが圧倒的に押しやすかったです。改札のような狭い場所を通るときや坂道でも簡単に押すことができます

私はジャムのフタを開けるのでさえ手こずる非力ですが、無理なく操作できました。とくに車輪がHタイプではなくシングルタイプなので、初心者ママにはオススメです。

ゆうまま
ゆうまま
Hタイプを押してみましたが、
タイヤがくるくる回って扱いづらかったです~

②操作がしやすい

A型ですが、折りたたんだり広げたりするのも簡単にできます。

力もいらずにスッとできてしまうので便利です。アタッチメントなどの設計もシンプルなので、買ってから説明書も読んでいません。

ゆうくん
ゆうくん
説明書は読んでぶー!!

③デザインが可愛い

ウチが購入したのは、ボタニカルズーという数量限定のものでした。

たまたまそのときから販売が開始されていて購入することができました。もちろん、普通のグレーやネイビーも可愛いのですが、ボタニカルズーは全体的にパステルな緑色でかわいらしいです。赤ちゃんから見える部分に動物のイラストも描かれていて、思わずほっこりしてしまいます。

 

生まれてから3年近く使用するベビーグッズはベビーカーくらいなのではないでしょうか。そう考えるとなおさら悩んでしまいますが、ここは妥協しないほうがいいと思います。

まとめ

・買うタイミング
ベビーカーは出産前の余裕があるときに購入、購入しなくても買いたいものの目星をつけておく

・買うときのポイント
A型⇒「早い時期からベビーカーで散歩したい人」「あまり遠出を考えていない人」におすすめ

B型⇒「電車や車での遠出が多い人」「費用を安く抑えたい人」におすすめ

これを読んでくださりベビーカー選びに悩まれている方は、とにかく週末にお近くのベビーカー用品店に足を運んでください。そして一度押してみて、店員さんに話も聞いてみて、自分たちにあったベビーカーを買ってください~

ゆうくん
ゆうくん
これからいっぱいベビーカーでおでかけするぶ!