ベビー服

赤ちゃんにパジャマは必要?いつから着せ始める?オススメのロンパースをまとめてみた!

赤ちゃんのパジャマはいつから必要

新生児の頃は外出することも少ないので、赤ちゃんに肌着だけを着せて過ごしているご家庭も多いと思います。

とくに生後まもない頃は一日に十数回とおむつを替える必要もあるので、短肌着と長肌着を重ね着していつでもおむつを替えられる状態にしておくとママも楽ですよね。

ゆうまま
ゆうまま
育児スタート当初はおしっこやうんちが漏れて服が汚れることも多かったので、洗いやすく、代えがきく肌着を多めに用意しておいて正解でした。

夏は肌着一枚でも問題ないのですが、季節が秋から冬に移り変わっていくと、いくらおうちで暖房をきかせているといっても肌着だけだと心もとないですよね。

そこで出番となるのが赤ちゃん用のパジャマ、いわゆるベビーパジャマです。

ベビーパジャマがあれば肌着一枚の上から着させるだけで十分暖かく、洗い物も少なく済ませることができます。

今回はそんな使い勝手のいい「ベビーパジャマ」について、

・そもそも赤ちゃんにパジャマは必要?
・いつから赤ちゃんにパジャマを着させるのか
・2020年冬にオススメのベビーパジャマ

といったママが気になる点をまとめてみました。

ゆうくん
ゆうくん
ボクは寝るときはパジャマ、朝起きたら普段着に着替えるぶー!お外に出かけるときはおめかしして、ママとドライブデート(ベビーカー)だぶ!!

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赤ちゃんにパジャマは必要?

赤ちゃんにパジャマは必要?

そもそも赤ちゃんにパジャマは必要なのでしょうか。普段着との違いをつける必要はあるのでしょうか。

まず、ここでいうパジャマとは、赤ちゃんが夕方のお風呂上りから朝目覚めるまでの寝ている間に着る服のことを指します。

日中赤ちゃんが起きているときはパジャマではなく、普段着として外出することもできるベビー服を着させます。

赤ちゃんのパジャマはいつから左がパジャマ、右が普段着(外出用)です。

実はパジャマと普段着に明確な違いはなく、「ウチはこの服がパジャマ、この服が普段着」といったように、それぞれのご家庭でルールを決めるといった程度のものでしかありません。

ゆうまま
ゆうまま
わが家のパジャマと普段着を比べても、素材や構造がまったく違うわけではないんですよ。なんなら、普段着だったベビー服がパジャマに格下げ、といった大人と同じようなことさえ起こり得ます。

ここでママたちの疑問になってくるのが、

ママ
ママ
そもそもパジャマと普段着で使い分ける必要はあるの?

つまりは「パジャマは必要なのか」という疑問ですよね。

 

赤ちゃんのパジャマと普段着は使い分けるべき

結論を言ってしまいますが、赤ちゃんにパジャマは必要です。普段着と寝るときの服は分けて考えるのが好ましいです。

生後5か月になったゆうくんも普段着とパジャマを使い分けることで、毎日の生活にメリハリを付けられています。

パジャマと普段着を使い分けることには、次の3つのメリットがあります。

メリット① 赤ちゃんの寝かしつけが成功しやすい

まず、赤ちゃんは大人が思っている以上に敏感なので、普段寝ている環境と少しでも違うと敏感に察知し、うまく寝てくれないことがあります。

肌に触れる部分の素材であったり、首回りや腕周りのちょっとした形状のちがいが、赤ちゃんにとっては大きな違いとして感じられてしまうのです。

就寝時の服をベビーパジャマに固定し、赤ちゃんに「この服のときは寝るときだ」と体で覚えさせることが寝かしつけの成功につながります

ゆうくん
ゆうくん
あ、ひつじさんの服だぶ!ということはおねんねの時間だぶー!!すぴー

メリット② ママの外出欲をかき立てる

赤ちゃんの服を普段着とパジャマで使い分けることは、ママにとってもいい意味があります。

それは、パジャマから外用のお気に入りの服に着替えた赤ちゃんを見ると、自然と「外出したい欲」が出てくることです。

育児中は赤ちゃんのお世話だけでなく、家事もこなす必要があり、毎日育児と家事に追われてなかなか外出もしづらくなります。

ゆうまま
ゆうまま
ずっと家にいると気持ちもふさぎ込みがちですよね。そんなとき、可愛い服に着替えたゆうくんを見ると、パパッと家事を済ませてお散歩に行きたくなるんですよ。

視力も良くなり、好奇心も日に日に増していく赤ちゃんにとって、外出していろんなものを見聞きすることはとても大切です。

パジャマとはちがうお気に入りの服をつくって、天気のいい日は楽しく外出できるようにしたいですね。

理由③ パパのお風呂上りのお着替えがスムーズに

パジャマを決めておくことは、パパにとっても良い側面があります。

普段、仕事でなかなか子育てに関われないパパでも、休日や早く帰宅できた日などに活躍できるのが赤ちゃんのお風呂ですよね。

パパだってママが普段やってくれているようにスムーズにお風呂、そしてお着替えを赤ちゃんにさせてあげたいと思うものです。

そんなときに、お風呂上りに着せる服がわかっていると、ママに頼ることなくお風呂からお着替えまで済ませることができ、パパも嬉しくなります。

ゆうまま
ゆうまま
ちょっとしたことですけど、パパにあれこれ指示しないで済むのって大事ですよね。パパのやる気もそがないですみますし。

 

いつからパジャマを着せ始めるのか

赤ちゃんのパジャマはいつから?

それでは、赤ちゃんにパジャマを着させるのは生後いつ頃からがいいのでしょうか。

ウチでは、生後4か月頃から夜寝るときはパジャマを着せ始めました

ゆうまま
ゆうまま
ゆうくんは7月生まれだったので、11月で少し肌寒くなってきたこともあり、肌着+パジャマを着せるようになりました。

パジャマは上下がセットになっているタイプ、いわゆる「ロンパース」タイプのものがほとんどです。

そのため、生後まもない新生児期の頃はおむつ替えも多いため、パジャマはあまり適していません。

また、赤ちゃんは汗もたくさんかくので、こまめに洗濯ができるように肌着を組み合わせて使うのが望ましいですし、

そもそもロンパースタイプのパジャマは60~70㎝からのものが多いので、生後3か月くらいだとまだ体に合わないこともあります。

以上のことを踏まえると、季節に左右はされるものの、生後4~5か月を過ぎたあたりからパジャマを着せ始めるのがいいといえます。

パジャマデビューは生後4~5か月くらい。オムツ替えの頻度が少なくなり、一回の睡眠時間も長くなる頃からがベストです。少し大きいくらいでOK。

 

オススメのベビーパジャマ

Baby Nest 長袖ロンパース

ゆうまま
ゆうまま
保湿性と発汗性に優れていて、肌寒い秋冬に大活躍のパジャマです。厚みもいい感じで、なによりクマが可愛いです。

Feidoog カバーオール パジャマ

ゆうまま
ゆうまま
冬場のパジャマ使用はもちろん、春夏秋冬いつでも使用できる万能タイプのベビー服です。色の展開が多いので、好みのパジャマに出合えます。

新生児期にオススメ!出産祝いにも喜ばれるパジャマ



ディズニー好きのママに喜ばれること間違いなしの、全身ミッキーフルコーデのパジャマです。

ガウンと帽子がセットになっていて、新生児~生後3か月までに着用することができます。



前が簡単に開くフルオープンタイプなので、新生児期の頻繁なおむつ替えにも便利な設計です。



ゆうまま
ゆうまま
これ、お友達に出産祝いでもらったら「可愛いだけじゃなくて使いやすくて天才すぎる!」ってなっていますね。

 

ということで、赤ちゃんのパジャマについてまとめました!

ラム
ラム
ラムもパジャマほしいにゃ~!クマさん柄のパジャマ着て、ゆうくんとおそろいになりたいにゃ!