ゆうママブログ

3人のママです、日々育児に奮闘しています


DWEを我が家で5年使ってみた話|上手くいかなかったから書ける本音


※本記事にはプロモーションが含まれます
本ブログには第一子・第二子・第三子(以下それぞれ仮名で「ゆう」「よう」「みう」と呼びます)の3人の子供が登場します。プライバシー保護のため、すべて仮名としています。

こんにちは、ゆうままです。

今日は、我が家がかつて5年間取り組んでいた「ディズニー英語システム(DWE)」の話を書きます。

結論からいうと、我が家のDWEは卒業まで届かず、子供たちはバイリンガルにはなりませんでした。でも振り返ると、それは教材のせいではなく、我が家の使い方の問題だったと今は思っています。

5年使った人間が書く、ゆるい体験記です。

DWEを買ったきっかけ

ゆうがまだ赤ちゃんだった頃、私はものすごく焦っていました。

ママ友はゼロ、情報源は雑誌とネットだけ。「子供の英語、いつから?」「臨界期があるらしい」「みんな0歳から始めてる」——目に入る情報すべてに翻弄されて、「とにかくちゃんとしたものを買わなきゃ」と思い詰めていた時期でした。

そんな時に出会ったのがDWE。ディズニーの世界観で英語に触れられるという安心感、そしてDVD・絵本・カード・歌などの総合パッケージとしての厚み。「これだけ揃っていれば大丈夫」と、フルセットを思い切って購入しました。

正直、家計的にはなかなかの決断でした。でも当時の私は「未来への投資」と信じて、勢いで踏み切ったんです。

5年間、何をしてたか

5年の取り組みを、ざっくり振り返ってみます。

教材本体の使い方

赤ちゃん〜幼児期は、シング・アロングのCDを毎日のようにかけて、絵本を読み聞かせ、DVDを生活のBGMのように流していました。シング・アロングだけで約130曲が収録されていて、覚えているうちにどれが何の歌かわからなくなるくらい流していた時期もあります。

少し大きくなってからは、トーク・アロング・カードやQ&Aカード、マジックペンを使うように。子供たちはタッチして音が出るのが面白いみたいで、ゲーム感覚で触っていた瞬間がたくさんありました。

WFC(ワールド・ファミリー・クラブ)にも加入

会員サービスのWFCにも加入していました。ここで使えるサービスはいくつもあって、我が家ではこんな使い方をしていました。

  • テレフォン・イングリッシュ:週1回、ネイティブ講師と電話する仕組み(公式:通話料無料)。子供たちもけっこうこれは楽しんでいました
  • イベント参加:週末イベントやサマーキャンプ、季節イベントなど。ただ、我が家は年に1回くらいのペースしか参加できませんでした
  • Disney Collection:英語絵本が約250タイトル読み放題(公式記載)。これは正直、すごいサービスだなと思ったポイントのひとつ

続けられなかった理由

5年も続けて、それなりに本気だったのに、なぜ卒業まで届かなかったのか。今振り返ると、こんな理由が並びます。

1. 親のサポート時間が圧倒的に足りなかった

3人の子育て、上の2人の通院、家事、仕事——気がつくと、英語に向き合う時間はどんどん後回しに。DWEは「親が一緒に関わる」前提の教材なので、親のキャパが足りないと真価を発揮できないんです。

2. WFCのイベントに頻繁に参加できなかった

イベントは「アウトプットの場」として大事だったのに、3人を連れて毎週末出かけるのは現実的に難しく、年1回参加が精一杯でした。

3. 子供たちのコンディションに波があった

上の2人には発達特性があり、コンディションに波があります。さらに3人とも順番に不登校になった時期もあり、「未来への投資」より「今日を生きる」が優先される日々が続きました。

振り返って思うこと

5年使って、卒業まで届かなかった私が今思うのは、こういうことです。

DWEは、教材としては本当によくできていました。教材の総合力、Disney Collection 約250タイトル、テレフォン・イングリッシュ、会員特別保証制度(噛み・落書き・破損対応/紛失除く・公式記載)……どれも他の教材にはない強みです。

ただ、それを使いこなすには、親のキャパと続け方の設計が必要でした。我が家はそこで大きくつまずいた。

当時の私が、もう少し肩の力を抜いて「卒業しなくてもいい」「バイリンガルにならなくてもいい」「触れられた時間そのものに価値がある」と思えていたら、もっと長く穏やかに続けられたかもしれません。

これから始める方へ、一言だけ

5年使ってつまずいた私が、振り返って思うことがあります。

中古や安価な代替品ではなく、正規品をきちんと買って、WFC(ワールド・ファミリー・クラブ)にも加入して使い倒すのが、結局いちばん近道だと思います。

理由はシンプルです。DWEは教材だけで完結する仕組みではなく、WFCの会員サービスとセットで価値を発揮する設計になっているから。

  • テレフォン・イングリッシュ:週1回、ネイティブ講師と電話できる仕組み。子供が「英語を使う場」を週に1回確保できるのは、家庭学習の中ではかなり貴重
  • イベント参加:週末イベントやサマーキャンプ、季節イベントなど、ネイティブ講師と直接ふれあえる機会がある
  • 会員特別保証制度:噛み・落書き・破損対応(紛失除く・公式記載)。子供が小さいうちは本当にありがたい
  • Disney Collection:英語絵本約250タイトル読み放題(公式記載)

中古でDVDや絵本だけを揃えても、これらのサービスは使えません。我が家のように「教材は使ったけれどイベントに通えなかった」家でさえ、WFCに加入していたから手に入れられた経験がたくさんありました。

あとで「あれもこれも欲しかった」と買い足すより、最初から正規でフルセット+WFC加入で揃えてしまうほうが、結果として無駄が少ない。これが、5年取り組んだ私の率直な感想です。

とはいえ、いきなり申し込むのは勇気が要ると思います。まずは公式の無料サンプルで「我が子が反応するかどうか」を見てから、納得して進めるのが安心です。

まずは公式の無料サンプルで雰囲気を確認してから、正規品+WFCで本格的に始めるのがおすすめです。

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※本ブログは実体験をベースにしていますが、プライバシー保護のため、執筆者・登場人物の名前はすべて仮名としています。

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